ラオス旅行で注意してほしいマナー。結論、強引な値切りはNGです。

TRAVEL

今年のお盆はラオスに行ってきました。

日本で馴染みは薄いですが、とても穏やかで日頃の心の疲れを開放するには絶好の場所です。僕は5年前に、世界一周をした友達のすすめで訪れてからファンになり、2回目のラオスでした。今回の旅で、ルアンパバーン在住の日本人からラオス観光で守るべきマナーを聞いたので紹介します。

結論をいうと「強引な値切りはNG」です。僕も話を聞くまでは値段交渉するのが当たり前なのかなと思っていました。

なぜなら、直前にタイでトゥクトゥクにぼったくられまくったから・・・

[タイ]1日でトゥクトゥクのトラブルをコンプリートしたのでまとめます。そのトゥクトゥク、ついて行ってイイですか?

しかし、ラオスには値切る文化はなく、多くの場合で言い値が適正金額のようなのです。したがって、値切るという行為はとても下品に映るみたいです。このあたりは日本に近い価値観だと思いました。

たとえば、ルアンパバーンからクアンシーの滝へ行くためにトゥクトゥクを半日チャーターして20〜25万K(およそ2500円〜3000円)が相場です。物価からすると高いかなと思ったんですが、これも話を聞くと収入に対してガソリンの値段がとても高いという事情があるそうなのです。

例外としてナイトマーケットは観光客の値切り分の金額が上乗せされています。この場合でも露骨に値切らず、金額を聞いて悩んでいれば相手から値段を下げてくれるので、そちらのほうがスマートでしょう。

いまラオスでは観光客が増えていますが、日本人に限らず強引に価格交渉することに対して良く思われていないという話も聞きました。ぜひ、これを読んでいただいた方には注意してもらえると嬉しいです。

ただ僕の経験ですが、5年前の訪問のときにトゥクトゥクに相場の5倍くらい高額な価格をふっかけられ、ドライバーと少しモメたことがあります。この時は深夜だったというのもありますが、やはり観光客の多い海外ですから、ぼったくりも少なからずあります。

重要なのは、事前に相場を知っておくことです。ホテルで聞いてみるとか、本やインターネットで調べるとか、色々と方法はあると思うので、まずは騙されないこと、次に海外でも礼儀を忘れないことを心がけたいですね。